160110 書初め2016

今年も、妹の友人のこーじ先生のご協力により、
書初めをさせていただくことが出来ました!

昨年は作品作りに没頭しすぎてほとんど写真を撮れませんでしたが、
今年も先生へのご依頼品の準備で大幅に到着が遅れ、
写真はちょっと少なめ…。

でも今年も墨と和紙の魅力に包まれて、
皆さん熱心に作品作りに取り組んでいました。
言葉も自分で選ぶので、作品と作者を見比べて、
「へえ~~」とか「わはは」とか「なんで?」とか時には「大丈夫?」、
などの思わぬお楽しみもあります。

今年もマイペースで楽しそうなKさん。
これはとあるメッセージ。
すみません…。
画像


最後の「り」は「る」と書くつもりで間違えたそうですが、
これはこれでしっくりくるそうです。
画像


恒例の、下に敷いている新聞からピンと来た文字を書く方。
有馬記念には全く興味は無いそうですが、
この堂々たる文字とドヤ顔に、誰もがなぜか納得させられました。
画像


お仕事をがんばっているお二人の作品。
どうか健やかに生きてくださいね。
画像

画像


お子様連れの友人。
子育てと仕事といろいろ大変そうだけど、
ようやく家族でこういうとこに来れるようになったことに私が感動しちゃいました(T_T)。
画像

画像


他にも力作がたくさんあったんだけど、
自分のことで忙しくて、残せてなくて残念~~~!

さて、先生は今年めでたくご結婚されることになったそうで!
そこで無茶振りで彼女へのプレゼントを書いていただきました。
とても仲の良いつがいの鳥というような意味の言葉。
お幸せに~~~。
画像

画像


おまけで。
先生にご依頼したのは、こちらの和紙に「梅」または「咲」をアートちっくに書いて!!というもの。
画像


この紙は、先生がお手伝いしている和紙作家のリチャードさんに、
和紙作りの過程を体験させてもらった時にいただいたもの。
そこに、その日に咲いていた梅を押し花にして貼り付けました。
リチャードさんについてはこちら。
http://www.ntv.co.jp/burari/040124/info07.html

和紙作りの過程体験についてはこちら。
http://95097013.at.webry.info/201506/article_3.html

ご依頼品、どんな風に仕上がるかな~~~。
0

のあさん

4月にうちにきたうさぎののあさんのこともたまには。

ちっともなつかないかと思うと、「なでなでして~」と寄って来てみたり、
まったくこのおじさん(もう人間でいうと40代なので)のことは、よく分かりません。

普段は置き物のようです。


が、タオルをひらひらさせると急に元気づいて、
まるでウサギのようにぴょんぴょん走り回ります。


タオルをカジカジしすぎてたら、タオルに穴が開いて、
それでもやってたら、こんなことになってしまいました。


変なおじさん。
0

秋田でお正月

例年、年始を家族で旅行先で迎えるのが恒例となっていましたが、
今年は父が亡くなって間もないこともあり、
秋田の自宅で母の手料理で過ごしました。

父が音楽好きなこともあり、毎年、紅白はけっこう真剣に(?)観てた我が家。
今年も全部見たけどあまり記憶が無いなあ。
父の批評が聞けなかったせいでしょうか。

元旦は、「八郎潟が見たい」という相方の希望もあって、
男鹿の真山神社へ初詣に行くことにしました。

のつもりだったんだけど、途中、なまはげの伝承の残る「五社堂」があったので、
初詣はそちらにすることになりました。

なまはげが積んだとされる999段の石段を登っていくと、
木々の間から日本海がキラキラ。
画像


画像


こちらが五社堂。
それぞれになまはげが封じられたとか。
画像


あ、一匹出て来ちゃった。
画像


次に母イチオシの男鹿水族館「GAO」へ。
昔々に行ったときは普通の水族館だったけど、
今どきの水族館的なところは、どこもすごく工夫してるのですね。
とても楽しい水族館でした。

年末年始のサービスでしょうか、なまはげによる餌やり。
ウミガメの食いつきがすごすぎて笑えました。
画像


一番笑えた「かすべ」君。
これはいいわ。
招福してくれる~~。


ショーを見せてくれたアザラシ君。
ショーの後も、「タオルなどをフルと遊んでくれます」と書いてあったのでやってみたら、
ホントに遊んでくれました。


満足して退館。
おお、日本海!
画像


さて次は、寒風山へ。
小学校の遠足以来なんだけど、記憶はただっぴろい草っぱらってことのみ。

ところが、行ってみるとそれはそれはスゴイ絶景でした。
地質学の先生かなんかが、「世界三大絶景」と言ったそうです。
画像


噴火口。
画像


八郎潟方面。
画像


いいところだったのです。

最後に八郎潟と大潟村を通ります。
父が良く釣りに来ていた場所にも寄ったりして。
画像


雪も無い、静かなお正月でした。
0

秋田美術作家協会展 12/12

多趣味だった父が10月末に亡くなり、
多くの友人知人の方に送っていただきました。

本業は美術教師であり、
子どもたちとのやり取りを心から大切に思っていた父は、
78歳で亡くなる半年前まで、非常勤講師として子どもたちと過ごしていました。

12月に行われた秋田美術作家協会展では、
お仲間のご厚意により、
作品とプロフィールを展示していただきました。
画像


絵に限らず、社会の問題と人間の本質を常に追っていた父。
絵が・・・・暗い・・・・(^_^;)

描きあげる度に「また暗い~~~もっと明るいの書きなよ~~」
と娘二人にどやされ、
「なしてや~~、いいべ~~これ~~、この線がよ~~」
毎年繰り返されるこのやり取り、
こんなに急に終わるとは思っていませんでした。

議論好きの父、
閻魔大王と酌み交わして、
まだ極楽に行けてないんじゃないかって、
それだけが心配…。
0

玉ねぎの定植 11/13

数えてみたら、2009年が1回目だったので、7回目になる玉ねぎ!

しかし、雨天で延期になったため私の知人たちは都合がつかなくなってしまい、
今年は畑のご主人のところに来ているボランティアさん等で植えることとなりました。

その日は私も都合がつかなかったため、
少し前に行かせてもらって、植えてまいりました。

7回目とはいえ、やっぱり年に一回しかやらないと、
覚えてるつもりで、ちょっとした大事なコツを忘れてたりするものですね。

楽しみにしてた皆さん、今年は苗がとっても丈夫でしたよ!
収穫をお楽しみに!!!
画像


画像


画像
0

リハビリ登山≪vol.3、vol.4≫

これはもはや登山では無いのですが。
いわゆるウォーキングでしょうね…。

青梅丘陵を歩いてみました。
まずは40分行って、40分戻る。
ほぼ平坦なこともありクリア。
画像


青梅丘陵の入り口は散歩用に整備されていて、
近所の方が犬を連れてお散歩したりしてました。
画像


訓練としていきましたがけっこういい風情で、
痛くもならなかったし、
気持ちよく帰宅♪



そこで、次は1時間行って、1時間戻る。
前回戻った先には、それなりのアップダウンあり。
前回で少し自信をつけたので少々速足で。
画像

画像


気持ちいいなあ~~とどんどん歩いて、
ちょっとした下りで痛みを確かめ、
「お、大丈夫」と喜び、
調子に乗ってさらにどんどん歩いて、
前の職場で関わってたとこまでたどり着きました。
達成感あり!
画像


さて、恐る恐る下ると…。
お!!!大丈夫じゃないか!!!

嬉しくてサクサク歩いてたら…
少しずつ痛みが…

結局後半30分は、また「痛い、辛い、悲しい。」
になってしまったのでした(T_T)

まだまだ頑張ろう。
画像
0

リハビリ登山≪vol.2 日の出山≫

大岳山がダメだったことにひどく傷つき、
もっと歩行距離が短くて済む山を探して、
近くの日の出山へ。

出来るだけ歩かなくて済むことだけを考えて探し、
五日市からバスで養沢に上がったところからのコース。
画像

画像


このコース、けっこう楽しかったのです。

石段や、石積みの壁が随所に。
何か歴史があるのでしょうねえ。
画像

画像

画像


お天気も良くて気持ちいい♪
画像


途中、皆伐で開けたエリアが。
画像


頂上前の、どうしてこうなっちゃったかよく分からない、
やたら歩きにくい階段。
画像


頂上到着!
ここまで膝痛無し!!!
克服したみたいね♪♪♪
やった~~。
画像

画像


すっかり気分を良くして、
天気も良くて眺めも良くて、
頂上にいたおじさんたちと会話も弾んだりして、
少々長居して、
おっと、もう下りなきゃ、と下り始めると。

痛い!!!
一歩目からもう痛い!!!
階段が下りれない!!!

思えば、大岳山と違って、
このルートは登りには一切ちょびっとも下りが無かった。
そうなんだな。
下りがダメなんだな…。

私の下りる姿があまりに不格好だったらしく、
頂上でお話ししてたおじさんが心配して付き添ってくれてしまいました。
本当にすみません。

おじさんと話していると気も紛れ、
何とか林道まで下り、
おじさんは心配しながらも登り口に停めてあった自転車でさっそうと帰って行きました。
(ここまで自転車で来るほうが山登るより大変だったって言ってた。そりゃそうだ。)

帰りはつるつる温泉からバスで。
そろそろ薄暗くなっています。
ああ~~~~良かった~~~(T_T)。
辛かったよお~~~。
飲ませてくれ~~~。
画像


「お父さんセット」は私はダメだそうで、
残念でしたが、
美味しい一杯でした。
画像


でも、この膝、いよいよやばいぞ…。

0

リハビリ登山≪vol1.大岳山≫

いや、登山とはとても言えない…。

近頃まるで山に行けないことに不安を感じ、
練習しに近くの大岳山へ。
この前の週末までずっと天気が悪かったせいもあり、
すごい人!
画像


数か月前はほぼ走って行って来れた大岳山。
今回はなんと、頂上のはるか手前から下りでの膝痛が発症し、
歯を食いしばってようやく神社までたどり着く有様…。
画像

画像


神社の近く、前は展望広場だったところですが、
今は人を入れてないらしく。
ちょうど、元の山荘に人がいたので許可をもらって休憩。
やっぱり山は気持ちいいんだよお~~。
画像

画像


しかし、もうこれ以上は無理!
頂上はあきらめて、
半泣きの帰り道…。
痛い、辛い、悲しい。

何とか長尾平まで来て、
ずっと気になっていたカフェでサングリアをいただく。
美味しい。
でも、この後まだ帰り道があると思うと、涙出そう…。
画像


このままではやばいぞ。
0

退職記念

8月末で5年半お世話になった職場を退職。
登山が好きで山好きだったくせに、
林業という世界は全く意識もしていなくて、
見ること聞くこと興味深いことばかりでした。
本当に、出会ってよかった。

ちょっとしかいなかったのに、
過分な記念の品を頂いてしまいました。

多摩産スギを使用したボールペンとシャープペン。
名前の印字入り。
ステキ。
画像


こちらも多摩産材。
退職する同僚にはいつもこれを送っていらっしゃる方。
林業職への思い入れが詰まっています。
画像

画像


同僚の都から派遣された正職員の方々は、
島への異動が当たり前。
その方々からの貴重なお品。
画像

画像


出産祝いをお送りしたお返しも兼ねて。
奥に見えるのが、私が職場でどう思われているかよく分かる品(^_^;)
画像


冗談を言い合った同僚は、私のツボを心得てくれて…(^_^;)
画像


一番お世話になった私よりずっと若い先輩。
この方も分かってくれてますね(^_^;)
画像


ブリザードフラワーって高くて自分では絶対手が出ない!
カワイイ。
画像


この他にも温かいメッセージをたくさんいただいて。
飲み会もいっぱい誘ってもらって。
ああ、みんないい人。
ありがとうございましたm(__)mm(__)m
0

150824・26 イチゴの葉っぱ取り

気が付けば超久々に、畑のお手伝いに行きました。
今回は、イチゴの苗のハウスで、苗のお手入れ。

うっそうとしてると、病気が出やすくなるので、
風通しを良くします。
画像

ランナーを切って、
葉っぱを3~4枚残して周りを落とす。
いつものように、淡々とひたすら続けます。

ほらすっきり♪
画像


今年は順調かと思われましたが、
8月の上旬の異常な暑さで苗が一気にやられてしまったそうです。

思うようにならないお天気とのにらみ合い、
どうかこの後は順調に育ってくれますように。

帰りはまたまたいっぱいのお土産。
ホントにいつもすみません…。
久々に私たちが収穫した玉ねぎもいただきました。
やっぱり美味しいよ(^^)

150813 今年の夏は秋田

今年は父の病気もあり、夏の旅行は無しですが、
度々秋田に帰って、今まで知らなかったいいところを発見しております。

何ということもありませんが土崎港
画像

父が昔よく通った釣り場「りんたろう沼」
画像

実家の梅もぎ
画像

お堀のハス
画像

ハスってこんなに勢いある植物でした?
画像

秋田の知人おススメの「はざど」さん
画像

画像

画像

画像

秋田にも「高尾山」が!
画像

こちらも父のオススメ。釣台もしっかり整備された沼でエアヘラブナ釣り(^_^;)
画像

由利牛ってのがあるらしい。
この後、鳥海山のふもとの由利高原をドライブしたけど、
肉のインパクトが強すぎたのか写真が全然無いぞ。
画像

小さい頃よく行った「仁別国民の森」
「国民の森」だったんだ…。
画像


秋田はいいところだわ。

0

150613 玉ねぎの収穫

今年も!
羽村の中野さんのお世話になり、
11月に植えた玉ねぎの収穫をしました。

集まってくれた皆さん、ありがとう♪
画像


開始前、何度も来ているベテラン?も多くいましたが、
注意を怠ると商品価値に関わるので、
真剣に作業手順を聞きます。
画像


ベテランの地元のおばちゃんではありません。
少なくとも二人は初めての参加者です…。
画像


開始!
引っこ抜く人と、葉っぱを切り落とす人に分かれて作業してます。
画像


コロッコロの玉ねぎ!
しばらく乾かします。
画像



乾かした後は袋詰め。
そして車の来るところまで運びます。
画像


おお…、頼もしい後ろ姿…
画像


ここで、お昼休憩。
いつもとっても楽しみな、中野さんの畑のお野菜いっぱいのランチ。
奥さまと、K井さん、いつもありがとう!
画像

画像

今年はギリギリ最後の収穫のイチゴも!あま~~い♪
画像

うほほ
画像


そして、食後には、これまたいつも嬉しいお土産タイム。
働き以上のご褒美、申し訳ないぐらいです。
あら、ここでもテキパキ手慣れた方がいらっしゃいますけど、初参加でしたよね?
画像


食後は軽トラに積み込んで、終了!
画像


お疲れ様でした~~~!

中野さん、いつも準備をたくさん、本当にありがとうございます。
地元で採れた野菜を食べられることはとてもとても嬉しく有難いことです!

さて、終了後、希望者で、裏山に登ってみました。
(数年前、「すぐそこ」と言って大ひんしゅくを買いましたが、今回は皆さんん了解済みです(^_^;))
ちょっと頑張って歩いて、ちょっと頑張って登ると、
作業した場所が見渡せます。
「ビール、ビール」という掛け声も聞こえたような…?目的は?
画像


そして、打ち上げ!
羽村の焼き鳥「杜」さんにお願いして準備していただきました。
ホントにここ、美味しいんです。
食べたね~~~、呑んだね~~~~。
画像

画像

この後の画像は見苦しいのでアップできません。
悪しからず…。

土と戯れ、友と戯れ、楽しい一日となりました。
また11月も頑張ります!

150411 うさぎが我が家へ

かねがね、うちにもう一人いるといいなあと思っていて、
犬猫は×な集合住宅のため、
ウサギを購入しようと思っていました。

ペットショップ等を見て探している話を同僚にしたら、
「命が売り買いされるんですね~」なんて、動揺させられる言葉が…。
そこで、里親募集のサイトを見始めました。
http://www.pet-home.jp/small/cg_4005/

いや、これだって、元の飼い主さんの事情はいろいろで、
捨てられてたのを保護してるのもあるけど、
「仕事が忙しくなったので」とか、どうなんだろうって思っちゃったり。

「なつかないので」には二度見するほどびっくり。

一番多いのが「アレルギーが出たので泣く泣く」っていうもの。
里親さんが見つからなかったらどうなるんだろうか…。

私が「この子」と思った方の理由は、
「引っ越し先に連れていけないので」でした。

そんな子たちがワサワサ掲載されているのです。
ホントに、里親さんが見つからなかったらどうなるんだろうか…。

そんなこんなで、我が家にうさぎさんが来ました。
画像

名前はいろいろ考えてたんだけど、
3年半、もとのお母さんのところで「のあ」と呼ばれていたそうなので、
私の辞書には無い名前ですが、
人間で言えばもう40過ぎたおっさんだし、
そこで急に名前変えられてもな…ってことでそのまま呼ぶことにしました。

というわけで、我が家はおばさん一人とおじさん一人とおじさん一匹の、
2人と一匹暮らしになりました。

おじさん、5か月になろうとする今も、
あまりなついた感じは無く、
一日の大半を置き物のように暮らしています。
呼んでもびくともしません。

本当になれてないとナデナデもさせてもらえないそうですが、
ナデナデは大好きみたいなので、
まあ、いいか。

なんだかんだで親ばか、いや、ペットばかで、
毎日眺めて嬉しがっているのです。

画像

0

201503 石巻線

(フェイスブックの投稿そのままの手抜き記事ですが(^_^;))

石巻線、乗った~~♪
画像


ホントは気仙沼まで足を延ばしたかったけど、今回は石巻堪能編。
全線開通した石巻線に乗るのがメインの旅でした。

先週は女川駅でイベントで、ももクロも来て、
女川のキャパを超える3万人が訪れて大変な騒ぎだったとか。
画像


ステキな駅舎ですし、石巻からの沿線の眺めもとても良いです。
ぜひ乗ってください。
画像

画像

(こちらは石巻駅)

宿泊は、震災後、民宿を営んでいた方々の強い想いで設置された、
トレーラーハウス「エルファロ」。
画像


トレーラーハウスって聞いて、実はあまり期待してなかったけど(すみません)、
めちゃめちゃいいよ!ここ!!
めちゃめちゃいいって!!
泊まってみてね。
画像


夕食は、他が混んでいて選択肢が少なくて訪れた(またまたすみません)
コンテナ商店街の「IZAKAYAようこ」。
画像

でもここもめちゃめちゃ良かった!
女将さんがとってもステキ!
隣に座った方々とすっかり話し込んでしまって、
地元の思いに触れることもできて、
すっかり深酒をしてしまったのでした。
(たまたまお医者さんだったので、お酒の飲み方をコントロールするようにと諭されました(^_^;))
画像

画像

画像


翌日はちょうど別件で訪れていたボラ仲間が女川駅でお迎えしてくれたりっていうサプライズもあって、
(理恵さん、美穂さん、光延姉さん、ありがとう!!)、とてもとても思い出深い旅になりました。
画像


以前ボラで行った牡鹿半島の鮎川浜にも足をのばしました。
画像

画像


金華山行の船が出るようになってました。
少し前まではチャーターだったので、料金がすごく高かったらしい。
今は往復2,500円。
画像


以前家族旅行をした思い出もあるので、
時間があるときに、ぜひまた行きたい。
画像

画像


女川は、いち早く新しい町づくりが始まっています。
画像

画像


女川を出てしまった人が多いことも事実。
でも、なんと!町は魅力ある町づくりで、新しい人を呼び込もうという意欲にあふれているようです。
たまたま乗ったタクシーの運転手のおじいちゃんが、その期待を語っていることから、けっこう多くの町民の想いになってるんじゃないかと思わされた。
こりゃすごい。

道のりは明るいばかりではないはずだけど、想いを一つにして向かわないとどうにもならないものね。
開発途中の今の状況からはまだまだ落ち着いた生活の画を直接見て取ることはできないけど、何年か後に、あの土の山を、各々の落ち着いた生活が包み込んでいますように。

出会った地元の方々に、原発の再稼働を望んでいる方が多かったことに、
私はとても複雑な気持ち打だったけど、
生活を取り戻す過程で、そりゃさ、みんな、いろんなこと考えるよね。
女川は、原発の町なんだと実感。
でも今日は肯定も否定もせずに、
今回の旅はとても良かったことをまずは強く語ろう。
とてもとても、良い旅だった!
画像
0

1503 こうぞの皮むき

こうぞの刈り取りの時には思う存分皮むきが出来なかったことに配慮して、
主催者の皆さまが皮むきの機会を作ってくださいました♪

一度目は、
西荻窪にあるステキなギャラリーにて。
ひたすらむき続けます。
画像

こんな感じになりました。
画像


美味しい夕食をご馳走になってしまいました。
画像



二度目は、
皮むきがまだ少し残っているのと、
越生にある作業場がとてもいいところだと何度も言われたので、
押しかけさせていただきました。

梅が満開。
のどかでうっとりするようなところです。
画像


やるこた同じ。
ひたすらむきます。
画像


こんな感じに。
それにしてもいいところだ…。
画像


またまたご馳走になる…。
画像


紙は日常的にさまざまな用途で使っていますが、
伝統の手仕事から生まれた紙には吸い込まれるような魅力がありました。
頭でっかちな私には、
何が大切かを直感で得ながら生きている方々との出会いは貴重であり、
生きるために必須です。
0

20150118 こうぞの刈り取り

ここ数年書初めをやっております。
http://95097013.at.webry.info/201501/article_3.html

その発端となったこーじ先生は、リチャードさんという方を師匠として、
和紙作りから関わっています。

リチャードさんは、埼玉県小川町の伝統の「細川和紙」を守る活動もしています。
こうぞ100パーセントで作られる細川和紙の制作は、大変に手間がかかります。

今回はその第1段階、「こうぞを刈り取る」という作業をお手伝いさせていただきました。
今回も「こういうの好き」な友人たちが7名ほど集まりました。

地元の、細川和紙を守る会、みたいなグループの方から、作業についてお話を聞きます。
画像


作業開始。
刈ります。
画像


「これ、こうぞ?」「たぶん…。」
刈ります。
画像


運びます。
画像


指定の長さにカットします。
画像


束ねます。
画像


流れ作業でどんどん進みました。
画像


作業終了。
お疲れ様!
画像


地元のグループの方が、豚汁などをご馳走してくれました。
画像


この日の作業はここまででしたが、
せっかく行ったので、次の行程を見せてもらえることになりました。
製紙試験場として作られ、今は学習センターとして利用されている、
レトロな「小川町和紙体験学習センター」へ移動。

束ねたこうぞを運び込み、
画像


釜に入れます。
画像


蒸すこと1時間ほど。
近くのうどん屋さんで食事を済ませて戻り、釜からこうぞを取り出します。
画像


皮がスルっとむけます。
つるんときれいな枝のほうは使いません。
画像


やってみます。
画像


今日は残念ながらここまで。
剥いた皮から、さらに外側の薄皮を丁寧にはがして、こんな風な繊維の部分を取り出すのだそうです。
画像


地味~~な薄皮はがしに向いていると言われてすっかりその気になった私は、
後日、薄皮はがしに参加しました。
to be continued…
0

1501 安達太良くろがね小屋

「冬山には行かない」と決めていますが、
私にとって以前夏に行った安達太良山のくろがね小屋は、
駐車場からほぼアップダウン無しに小一時間で行けるステキな秘湯の宿という記憶。
小屋番さんの「冬がいいよ~~。そんなに大変じゃないから大丈夫大丈夫。来て来て~♪」
という言葉もあり、
観光気分でいつか絶対行こうと思っていたところでした。

そんなわけで、あまり登山経験の無い友人も誘ったりしたものの、
スケジュール等の都合で、結局行けることになったのは、
ベテラン中のベテランのT本さんとM穂さんのみ。
画像


良かった…ホントに良かった…。
初心者さんを連れて行ったらどうなっていたことか。
私も途中で「死んでしまうかも~~」と思ったほどで。
でも、生きて帰って思い起こせば、サプライズ満載の極上の楽しい山行でした。

朝早くT本さんの車で出発し、
10:30、スノーシューを装着して、スキー客でにぎわうゲレンデから登山開始。
自由なM穂さん。
画像

画像


最初は樹林帯をえっちらおっちら。
すれ違う下山の方々の「至誠平の風はすごいよ!」の言葉にドキドキ。
画像

画像


そして出ました至誠平。
画像

空は青空。
な、なんてステキなところ…。
とはいえ、お言葉通りのハンパ無い強風!!
画像


あまりの出来事に頭がおかしくなって笑い続ける私と、
どんな状況でもサービス満点のM穂さん。
そんな2人の狂気が生み出した、極限状態の人文字。
画像

そう、至誠平の「S」です。
何度も撮り直しました。
M穂さん、大好きです。

至誠平を過ぎると、小屋の方からも気を付けてと言われていた、
沢沿いのトラバース。
このぐらいは、冬山に行かれる方々には何でもないようですが、
私は「落ちる…死ぬ…」と一歩進むごとに冷や汗ものでしたよ。
怖い怖い。
画像


そしてようやく大好きなくろがね小屋が見えてきました。
画像


到着!
お二人様ありがとう!
至福の乾杯♪
画像


お隣の常連さんたちが、本格的な鍋料理を仕込み始めたのに驚いていたら、
その後次々とサプライズの連続(*_*)

お向かいの方々から上がった歓声に覗いてみると、
おお!ウェディングおめでとうケーキ!
画像


そして次は奥のテーブルで目を疑う光景が。
画像


小屋の料理人ではありません。
小屋泊のレジェンドを作るべく、あらゆる資材を担ぎ上げてきた、
一般のお客さんたちでした。
中心になっている方は六本木でレストランを経営されているとのこと。
彼らのパフォーマンスを。

極上のお刺身~~~。
画像

画像

画像


度肝を抜いた、生ハム削ぎ放題、食べ放題。
画像

画像


蒸籠で蒸したて中華点心。
画像


デザートにクレープまで。
画像

画像


いやはや、何ということでしょう…。

もちろんお酒も進むわけで。
画像

画像

画像

画像


夢のような時間でございました。
画像


お次は「外の厳しい寒さと小屋の暖かさの対照で幸せ感が増す」
の実践。
写真には風雪が写りにくいけどマジ厳しかったっす。
画像

画像


そしてくろがね小屋の至福の時間はここにも。
温泉~~~!
とろけそうでした…。
画像


私の寝床。外は雪。お休みなさい…。
画像


翌日、2人は山頂を目指しましたが、
「冬山は行かない」な私は小屋でお留守番。
M穂さんが作ってくれたお手軽絶品カニ雑炊を食べて、2人は出発!
画像

画像


しかし、先に出た方々が次々に下山してきます。
あまりの強風に、山頂をあきらめた方々ばかり。

しかし!
さすがは2人!
かなり過酷だったそうですが、しっかり山頂まで行ってらっしゃいました。

お疲れ様です!
画像


名残惜しくも小屋を後にします。
また絶対来ますから~~~!!
画像

画像

画像


昨日死ぬかと思ったトラバースも、
今日はちょっと余裕?
画像


そして、至誠平からは、昨日は雲で隠れていた安達太良山山頂、
通称「乳首」が良く見えておりました。
こらこら触らない、と、エロじじいに陥れられるT本さん。
画像


ああ~~気持ちいいな~~~。
山はいいな~~~。
画像


でもやっぱり冬山はこのぐらいで(^_^;)!

最後に、「忘れてた!」と慌てて撮影。
画像

安達太良のA!

150104 書初め2015

早いもので今年で4回目となった書初め会。
今年も史会さんのご友人、コージ先生の書道教室の子ども達の横をお借りして、
書き初ませていただきました。

例年、紙と墨のパワーか、
それぞれの思いのたけが溢れ出すこの会ですが、
今年は私が自分の作品に熱中するあまりあまり皆さんのお写真がございません。
残念。

でも今年もあちこちで笑いや涙(?)が起こる、
楽しい会となりました。

お、上手ですね!
画像


この方の身体も用いた表現活動につき合わされ、
こんな写真ばかり撮ってありました。
しばらくおつきあいください。
画像

画像

画像

画像

画像


何やら真剣に先生から教えてもらっています。
画像

確かに、心機一転には「跳ね!」が大事かもしれません。
画像


今年も大筆でのパフォーマンスにも挑戦しました。
家族で参加の3人。
お母さん頑張って~~。
画像


たくさん書いて、今年の決意も新たに記念撮影。
まずは子どもたちから。
相変わらずみんなうまいねえ…。
画像


我々。
コージ先生ありがとうございました。
今年も頑張ります。
画像

2015のお正月

今年の年末年始の家族旅行は、
青森県の深浦へ。

秋田から父の運転で能代を通って、青森県入り。
同じ頃、相方君は憧れの五能線で深浦を目指します。

車中での父との会話で、妹が食いついた新しい秋田弁。
「なんと、きゃどぽんぽんでくて、いごど~」
………。

「おや、街道が(雪が無くて)通りやすくて良いなあ。」
という意味になるらしいです。
マジか…。

さて、本日のお宿について一休みした後、
五能線深浦駅に相方君のお迎えに行きました。

風情あるなあ…。
あ、来た来た。
画像

画像


人気の五能線。
来た道から見た日本海の勇壮さを見たら、
人気もうなずけます。

お風呂に入ってお夕食。
そしてお酒お酒。
この辺りで作ってるわけでは無いようですが、
美味しくいただきました♪
画像


我々家族は前日も徹底的な酒談義。
昨日はお土産のウイスキーから話が始まり、
食卓にウイスキーが数本、ブランデー、バーボン、コスタリカのロンと並び、
その前に飲んでいた日本酒にも手を伸ばしながら、
なるほどなるほど、と深くお勉強したのでした。

お夕食の後は、部屋で飲みながら紅白を見るのも恒例行事。
興味のないアナ雪だけど、本物の迫力はすごかったな。

明けましておめでとうの翌朝。
宿を後に、初詣の円覚寺へ。
画像

画像

深浦町観光協会のHPより円覚寺の紹介文
「坂上田村麻呂が陣中で使ったかけ仏と、聖徳太子の作と云われる十一面観音が安置されたのが起源と伝えられるこのお寺には、国の重要文化財に指定されている「薬師堂内厨子」や日本最古といわれる「北国船の船絵馬」等が奉納されています。」

立派なお寺でした。

行合崎という観光名所へ。
画像

北前船が行き交ったのが由来とか、東西からの風が行き交ったのが由来とか。

観光名所とはいえ、吹き飛ばされそうな突風!!
岬の先端付近まで遊歩道が続いてたけど、
写真撮ったら即行車に戻りました。

白神山地のふもとの十二湖で青池みようかとか、
黄金崎不老不死温泉に寄って行こうとか、
いろいろ案は出たものの、
寒いので一路秋田へ。

というわけでこの後は車中からのお写真。

深浦の漁港
画像


正面が白神山地。
画像


波の華とウミネコ。
演歌やねえ。
画像


眺めが良さそうなので
ちょっとだけ下車。
ザ、日本海。
画像

141015 吾妻耶山~大峰山

水曜日の山の会。
今回は、「久々だから軽い山で」というエノさんの要望がありながら、
またも強行軍になりそうな私の計画に、
独自のプランで必死の抵抗を試みたエノさんプランで♪。
同行は、チェリー様、クロ様、エノ様。

水上ICからすぐ。麓にはノルン水上スキー場。
左が大峰山、右が吾妻耶山。
画像


しばらくスキー場に沿って林道を歩くと、よく道が分からなくなって、
最後はゲレンデをエッチラオッチラ…。
ゲレンデなので、眺めはいいけどね。
画像


ようやくルートに戻って、木々の間を歩きます。
気持ちいい。
画像


チェリー様は植物研究に勤しみながらということで、
笹やら何やらを見ては立ち止まって、時には採取して、
と、大変熱心な勉強ぶりでした。

最近、自転車走行で600キロまで距離を伸ばしたエノさんは、
以前は自転車やりすぎて山に登れなくなってたけど、
今日は快調な足取り♪

年々仙人化が進んでいるように見えるクロちゃんも、
相変わらず淡々と登っております。

吾妻耶山頂上到着。
紅葉がきれい。
画像


はい、頂上ですから、人文字開始!
皆さんありがとう!
これ、けっこういい感じ~~~。
画像


頂上から眺める谷川岳方面。
天気も良くて、うっとりです。
画像


大峰山方面へ。
紅葉のようでいて、新緑のようでもある。
きれい、気持ちいい、ルンルン。
画像


「大峰山の頂上でお昼を」
と思っていたら、
大峰山の頂上は道の途中の、下手すると通り過ぎちゃうようなところにありました。
一応人文字。
これは…。
怖いぐらいの出来です。
画像


そばにあった展望台(何も見えない)で昼食を済ませて、
先へ進みます。
大峰沼着。
画像

自然公園みたくなってるのかな?
しようとしてたのかな?

ボランティアで山の整備をしているおじさんたちに、道を聞いて出発。

随分下るねえ。
道、大丈夫?
またしてもいい加減な私の「大丈夫」により、進む一行。
滑るよ。怖いよ。
画像


やっぱり間違えてた…。
急坂を登り返す一行。
す、すみません…。
画像

エノさんとクロちゃんとは、ずっと前にも点線クラブしたねえ。

この後は順調に帰途につき、
立川で宴会して帰りました。
宴会にはフミエさんも合流し、
老後、みんなでグループホームを作って住むって話になってました。
毎日宴会のグループホームっていいかも。